八星空間

-旅行主任の旅日記5-

超熱のソウルは寒かった

ボーナスレスな乗務員の虚しい笑顔のなか、機内は女性客で満員でした。
昔の女の子達は、サイトの情報プリントを本のように分厚くし、オリジナルのガイドブックにしてやる気満々。
ソウル明洞は、人人人の海状態。明洞

化粧品屋さんの店員の日本語呼びかけ声がいっぱいです。
ロッテの免税店のルイ・ヴィトンのSHOPは、入店待ちの行列が・・・。空港の免税品の受け渡し場、ここにも列が出来ていました。 国内の消費不況はどこの話やらという感じです。

ソウルの路地裏にある、何かの情報が無ければ絶対に分からないようなオヤジ御用達のようなお店にも、日本の女性グループが訪れていました。注文も計画的で、量を考えてきめ細かくオーダーしています。
情報化時代を先取りするのも女性なのでしょうか?

マフラー帽子などの出店
熱気むんむんのソウルも気温は氷点下、冷たい乾いた風がグッと寒さを感じさせます。屋台でも暖かそうなマフラーや帽子などの防寒グッズが、たくさん売られています。
冬のソナタでよくマフラー出てきますが、冬の韓国には必需品なのですね。
今回の旅は、金曜の朝出発、日曜の夜帰りのJAL悟空で29000円。
ホテルはロッテシティーホテルマポで、一泊8900円の経費です。
ホテルは、空港からリムジンが大変便利です。
市内に入る前に降りられるので、渋滞も無く40分程度で着きました。 バスは日本語の案内がありますが、運転手さんは停留所に着いても何も言わないので、降りる時は前に行かないとドアーが開きませんので注意してください。

バス停を降りると左前方にホテルはあります。 ホテルの受付は二階です。
チェクインの際には、ルームカードキーを二枚貰った方が便利です。
なぜなら、このホテルは地下一階が地下鉄駅につながっているので、セキュリティーの為エレベーターに乗るときにルームカードキーをタッチしないと動かないようになっているからです。あと買い物などで、同室の者と行動時間が合わない時にも非常に便利ですから。

地下鉄といえば、前払いカードは必須品です。 交通カード Tmoney

これが交通カードTmoneyです。

「Tmoney」という名のこのカードは、空港のファミマで買えますし、チャージもできます。空港リムジンもこれで乗れるし、タクシーにも使えます。 タクシーではこれを使えば、お釣りもチップも心配要らないので大変便利です。

5万ウォン程度チャージしておけば二泊三日程度なら間に合う筈です。残額があってもファミマで、500ウォンの手数料がかかりますが払い戻しができます。

カルグクスのインスタント麺 ロッテシティホテルの地下にはロッテスーパーがあり、規模は小さいですが本格的なお店です。 お土産用に食品の海苔などもありますが、お勧めはインスタントの韓国うどんカルグクスです。
辛ラーメンは日本でも買えますが、うどんはまだ無いようです。 よく煮込んで作ると結構美味しいです。
魚類も水槽があり、刺身などもあります。半額ちかく値引きされたお寿司
ここでお得情報をひとつ。
此処のお寿司は閉店間際には値引きしてくれるのです。味の濃い韓国料理のあとの夜食などに軽くお寿司もいいものです。

これが、値引きされ販売されてたお寿司です。
日式(韓国の日本料理店のこと)のお寿司と比べても遜色ありません。


このホテルはフィットネスも完備していて、靴や運動着もありますから気軽で便利に使え、すいていますから遠慮なく楽しめます。 プールも有り、外の景色を眺めながらの水中歩行などもできます。
水着は置いていなかったのですが、フィットネスのパンツが化繊なのでそれを着て入りました。 いろいろな食事体験をするので、ウエストの心配な私には必須な施設です。

部屋はバスローブやポット、ドライヤー、アメニティーなど完備され、少し狭いですがスタイリッシュな感じで、清潔でいい状態でした。
クチコミで「バスルームの床が濡れやすい」との記事があったのですが、これは洗面所とバスタブとシャワーブースが扉で仕切られていて高級感がありますが、どうやらそれが原因のようです。
実は壁と扉の左右の間に1センチくらいの隙間があるのです。
シャワーヘッドのデザインが少し変わっていてお湯がどこから出るのか解かりにくいので、ヘッドを壁のフックに掛けた時に、ヘッドが隙間のほうを向いているのに気がつかずお湯を出すと数秒で洗面フロアーが水浸しになるのです。
バスとシャワーが別になっているのでシャワーの方向に注意したほうがいいようです。
ただバスマットが無い為、私は100円ショップでバスマットを買って持っていきました。大変重宝しました。
次回、食事編です。

報告
前回書いた成田空港の誘導路増設後の体験談です。
今回第二ターミナルからA滑走路より離陸したのですが、誘導路での走行スピードが速くなり、スムースに時間的にも早く滑走路までは行けました。ただ離陸は、数機が待っていて少し時間が掛かりました。
それでも二十分程で離陸できましたので、利便性は向上したようです。 (2009年11月記)

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