-パリ空間6-

市内観光は地下鉄に乗って

パリの市街地の大きさは、東京の山手線とほぼ同じぐらいの大きさです。
パリの市街地と東京の山手線、大阪の環状線の大きさをそれぞれ比較してみました。
黄色がパリの外環道路で、赤が東京の山手線緑が大阪の環状線です。
パリの名所はほとんどが、この外環道路内にありますので、そう広くはないことがわかります。 パリ市街地との比較図

市内は14の路線の地下鉄が、網の目のように張り巡らせてあり、ほとんどの地域をカバーしています。地下鉄の駅から2〜300メートル歩けば、だいたいの観光地へはどこへでも行くことができるので、大変便利です。

市内は均一料金1.3ユーロ(約200円)で、乗り換えは自由です。 10枚綴りのカルネや、1日券、3日券のパリヴィジットがあります。
地下鉄だけではなく、バスや一部のトラムなどでも使えます。
また、パリヴィジットは他の乗り物や博物館などの割引券がついており、活用次第でかなりお得です。 (例えば、サンマルタン運河のキャナルクルーズなど一人乗ると二人目は無料となります)

さて、地下鉄の使い方ですが、乗車時にゲートに切符を入れてはいれば、下車する時は切符は必要ありません。そのせいで、たまに若者が改札のゲートを乗り越えていくのを目撃することがあります。
しかし、時には車内で検札があるとのことなので、マネしないでください。また、出るまでは切符を無くさないように注意したほうがいいと思います。
行き先と乗る方向さえ間違えなければ、簡単に目的地に行くことが出来ます。
市内観光は、地下鉄を使ってがお勧めです。

切符売り場改札口

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