-パリ空間4-

パリの風景 3題

♥ エッフェル塔

エッフェル塔 パリといえば、なんと言ってもエッフェル塔。
1889年にフランス革命100周年を記念して建てられたものです。
建てられた当時は、批判も多かったようですが、今ではすっかりパリの顔となりました。

見る角度によって、さまざまな表情を見せてくれます。遠くから見ると優雅な曲線美を見せてくれるし、近くで見ると以外と直線的に見えます。
エッフェル塔の真下から見ると、鉄骨がまるでレースのように美しく見えます。
霧のエッフェル塔

写真は、霧でかすむエッフェル塔をセーヌ河対岸のシャイヨ宮から見たところです。
優雅な曲線を描いているように見えませんか?

エッフェル塔は、晴れ渡った晴天の下でも、霧にかすんでいても、それなりに趣があり美しいですね。
シャイヨ宮から眺めるのが、一番姿かたちが美しいというのが定説です。

チケット売り場 エッフェル塔に上るエレベーターのチケット売り場は、シーズンによって大混雑する時もあります。 というよりは、オフシーズンを狙えば長蛇の列に並ばなくてもいいということです。

入場料は、第1展望台 3.7ユーロ・第2展望台 7ユーロ・第3展望台 10.2ユーロで、どこまで上るのかによって料金も変ってきます。
第2展望台からでも、思った以上に良い見晴らしでした。
夜のエッフェル塔

クリスマスシーズンは、往来もこんな感じでデコレーションされています。
通りの上に飾ってあるミニエッフェル塔がなかなか、かわいいです。

♥ パリの駐車風景

駐車の列 パリの交通量は、シャンゼリゼ大通りや外環道路以外では東京に比べると、あまり多くはないようです。

パリの名物といえば、路地の両脇にズラッーと並ぶ車の列ではないでしょうか。駐車してる車

パリでは、駐車違反というのはないかもしれません。

いや、そんな事ないですよね?
車の前後の間隔もなく、ビッシリ止まっているという感じです。
昔パリでは、車の前後をぶつけながら駐車していると聞いた事がありましたが、それはどうやら本当で、なるほどと実感できます。

実際に駐車している車が出て行くのを見ていると、バンパーで前後の車を押し合いへしあい、こすりながら見事に出て行きました。止める時もまたしかりです。
傷つくのを恐れてか、高級車は一般道路にはあまり止めてないように見受けられます。

日本でも、メグレ警部で有名なシテ島にあるパリ警視庁前です。
パリ警視庁前 パリ警視庁

ここでもパトカーが道路の左右にたくさん駐車してあって、まるで駐車場のようでした。

♥ パリのベンチ達

サンマルタン運河ベンチ さすがに芸術の街パリですね。

ベンチもいろいろあります。
サンマルタン運河の上流、ラ・ヴィレットにあったベンチです。
夏は涼しいそうですが、冬はさぞかし身が凍る事でしょう。一人ずつ前向きというのがユニークです。

コンコルド駅ベンチ コンコンルド駅ベンチ2
これは地下鉄コンコルド駅のベンチです。
ホームの幅が狭いせいか、ベンチも狭いものが多くてお尻がはみ出しそうです。形は駅によってさまざまです。

公園ベンチ1 公園ベンチ2
パリ市民だけでなく旅行者にとっても憩いの場である公園は、ベンチの宝庫です。ガッチリしたものや曲線のものなどいろいろとあるようです。

皆さんもパリを散策して、いろいろなベンチを発見してみませんか?

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