-パリ空間2-

パリ行きの航空券の話

今日は、少し硬い話になるかと思いますが航空券に関する話をしたいと思います。
トランク

パリ・シャルルドゴール空港(CDG)でのひとこま。
バッゲージクライムで、トランクが引っかかって詰まってしまい、係員も乗客もまったくいないため大渋滞を起こしていました。
トランクは丈夫である事が一番の優先事項ですね。

航空券のクラスについて

各種チケットの割引料金について

大別すると正規の割引運賃の航空券といわゆる格安航空券(各旅行代理店で設定・販売)とに分かれます。

このように同じ飛行機で、同じ日に着いても約5万円から150万円の料金の違いがあるのが現実です。 旅行全体の予算を考えて、何に比重を置くのかで上手に航空券を選びたいものです。

航空券

東京〜釜山往復の航空券です。

の部分は運賃の詳細で、無料航空券なので”0.00”と記入されていますが、例えば”400.00”などと記されます。その後のNUCというのは、航空券固有の単位でドルと連動しています。
ROEは換算レートです。(この時は1NUC=108円という事がわかります)

空港内 料金欄は、マイレージで獲得した無料航空券 だったのでAWARD(賞品という意味)と記入されていますが、 通常ここに料金が入ります。例えば”JPY90000”とか、ツアーでしたら”IT”などと記されます。
その下は税金欄で、一番下にトータル金額が表示されています。

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