-パリ空間16-

ちょっとリッチなパリプラン2

さて、夕食の時間です。
夕食はサンジェルマンでロブションさんの新しいタイプのレストラン、ラトリエ・ド・ジュエル・ロブションで。
寿司屋のカウンターの様なオープンキッチンで料理を見ながら食事です。
デセールがまた綺麗で、美味しいのです。
ルイヴィトン本店
食後はモンマルトルに出かけましょう。
ムーランルージュなどを眺めながらモンマルトルの街を通り、
シャンソニエ ラパンアジルへと向かいます。
生演奏のシャンソンを楽しんでください。

三日目の朝はル・サンクにて、和定食は如何ですか。
ここには日本語の新聞もあります。
ギャルソンさんにお願いすると持ってきてくれます。
会話が弾めば気持ちもいいですね。
おしぼりなども持って来てくれるかも・・・

マクドナルド・シャンゼリゼ店 日本人にとって、フレンチは少し重く感じる事があります。
日本食が恋しくなる頃です。
この日の食事は決めておかないで、その日の気分で選びましょう。
ラーメン、寿司、うなぎ、蕎麦うどん、などなんでも有ります。
またイタリアンも良いお店があります。
パリのマクドナルドは、如何ですか?
お店構えもちょっとシックな感じです。
一昔前はフレンチと言えば、エスカルゴの前菜、舌平目のムニュエルというのが定番メニューでしたが、素材でお店を決めるのも面白いです。
キャビア、トリフ、ユイットル(牡蠣)ブロン産は高価ですが、それぞれその食材の専門店がありますので、そこから選ぶのも良いかも知れません。
レストラン選びもいろいろあって面白いですね。

観光は、午前中セーヌ河の観光船に乗りましょう。
乗り場はホテルからすぐのアルマ橋のふもとにあります。
アルマ橋からシテ島の先でユーターンして、自由の女神まできたところで再びユーターン、アルマ橋に戻ります。
さすがに世界中から観光客がやってくるだけあって、ガイドパンフレットは各国語の物があるので、乗船時に貰えば風景やパリの地理がよくわかります。

午後はモンマルトルの丘に上ってみましょう。
似顔絵描き ふもとからフニクレールと呼ばれるケーブルカーで上ります。
正面にサクレ・クール寺院があり、内部に入ると祈りをあげている人達が大勢います。
中々厳粛なムードが流れてます。
帽子を取らないと係りの人に叱られますので取りましょう。また、大声も禁物です。
寺院を出るとパリの街が一望できます。

そばにテアトル広場があります。
芸術家の集まる場所で、絵を書く人、それを販売する人がいて観光地気分満点です。 似顔絵を描く絵描きさんが一杯いてセールスしてきますが、描いてもらうのもいい旅の記念になるかもしれません。
彼らの描く絵も人によりタッチがそれぞれ違うので、色々見て好きなタッチを選んだ方が面白いでしょう。

近くにダリの美術館があるので、お好きな人は御覧下さい。

夕食後は最後の夜ですから粋なカフェーバーで飲むのもよし、バー・ド・ドッカンスでシャンパンを楽しむのもよし、クラブでサルサを踊るもよし、パリの夜は長いですから楽しんでください。

翌朝は朝食後、シャルルドゴール空港から帰国です。空港でお買い物の免税の手続きをお忘れなく。
この様なプランで50万円台の設定を考えています。
「八星空間」は、皆さんのご希望を適える事を第一として、一緒にプランを作っていく会社です。
一緒に楽しめたら良いと考えてます。

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