日本人にとって、フレンチは少し重く感じる事があります。
日本食が恋しくなる頃です。
この日の食事は決めておかないで、その日の気分で選びましょう。
ラーメン、寿司、うなぎ、蕎麦うどん、などなんでも有ります。
またイタリアンも良いお店があります。

パリのマクドナルドは、如何ですか?お店構えもちょっとシックな感じです。
一昔前はフレンチと言えば、エスカルゴの前菜、舌平目のムニュエルというのが定番メニューでしたが、素材でお店を決めるのも面白いです。
キャビア、トリフ、ユイットル(牡蠣)ブロン産は高価ですが、それぞれその食材の専門店がありますので、そこから選ぶのも良いかも知れません。
レストラン選びもいろいろあって面白いですね。
観光は、午前中セーヌ河の観光船に乗りましょう。
乗り場はホテルからすぐのアルマ橋のふもとにあります。
アルマ橋からシテ島の先でユーターンして、自由の女神まできたところで再びユーターン、アルマ橋に戻ります。
さすがに世界中から観光客がやってくるだけあって、ガイドパンフレットは各国語の物があるので、乗船時に貰えば風景やパリの地理がよくわかります。
午後はモンマルトルの丘に上ってみましょう。

ふもとからフニクレールと呼ばれるケーブルカーで上ります。
正面にサクレ・クール寺院があり、内部に入ると祈りをあげている人達が大勢います。
中々厳粛なムードが流れてます。帽子を取らないと係りの人に叱られますので取りましょう。また、大声も禁物です。
寺院を出るとパリの街が一望できます。
そばにテルトル広場があります。
芸術家の集まる場所で、絵を書く人それを販売する人がいて、観光地気分満点です。
似顔絵を描く絵描きさんが一杯いてセールスしてきますが、描いてもらうのもいい旅の記念になるかもしれません。
彼らの描く絵も人によりタッチがそれぞれ違うので、色々見て好きなタッチを選んだ方が面白いでしょう。
近くにダリの美術館があり、お好きな人は御覧下さい。
夕食後は最後の夜ですから粋なカフェーバーで飲むのもよし、バー・ド・ドッカンスでシャンパンを楽しむのもよし、クラブでサルサを踊るもよし、パリの夜は長いですから楽しんでください。
翌朝は朝食後、シャルルドゴール空港から帰国です。空港でお買い物の免税の手続きをお忘れなく。
この様なプランで50万円台の設定を考えています。
「八星空間」は、皆さんのご希望を適える事を第一として、一緒にプランを作っていく会社です。
一緒に楽しめたら良いと考えてます。

過去のパリ空間を見る
メニューに戻る |
 |